CJ SUPERRACE

2019カート選手権3ラウンド,坡州(パジュ)スピードパークで熱戦


●選手部イ・チャンウクとジュニア部ジャン・ジュンホ,開幕3連勝
●続く4ラウンド・5ラウンドも坡州スピードパーク開催,首位独走となるか




イ・チャンウクは9日,坡州スピードパーク(1.000km)で開かれた2019カート選手権3ラウンド,選手部決勝レース(18ラップ)で,13分14秒020の記録で1位となり3連勝に成功した。 カン・スンヨン(ピノカート)にポール·ポジションを奪われたものの,決勝レース4周目に第一コーナーで果敢にインコースを差し,追い越しに成功した。 以後,カン・スンヨンとチョン・スヒョク(ピーノカート)が2位争いをしているうちに,イ・チャンウクは徐々に距離を広げ,先頭でチェッカーを受け3連勝。 追撃戦を繰り広げていたカン・スンヨンは,後輪に問題が生じてリタイヤとなった。 2位はシン・ウジン(13分16秒727),3位はシン・チャン(13分17秒153,チームマックス)が占めた。 








ジュニア部の決勝レース(15ラップ)では,ジャン・ジュンホが11分09秒627を記録し,2位イ・ギュホ(11分12秒042.ピーノカート)を大きくリードして,ポールトゥウィンで3連勝。 イ・ギュホはジャン・ジュンホと3度目の対決でも2位にとどまり,物足りなさを残した。








小学部では,ポイント27点で同点のイ・グァヌとソン・ハリム(以上ピノーカート)が1位の座をめぐって対決を繰り広げ,イ・グァンウが11分21秒593でソン・ハリムに3.251秒リードし勝利した。 成人部(15ラップ)では,ジョン・ウジュ(スピードパーク)が11分04秒700で優勝した。 キム・テウン(11分05秒058.スピードパーク)が後を追ったが,0.358秒の差で2位に止まった。 




2019カート選手権は,3ラウンドで今シーズンの日程を半分消化した。 霊岩(ヨンアム)国際カート競技場で連勝したドライバーは坡州スピードパークでも強く,シーズンチャンピオンタイトル獲得に向けて大きく前進した。 来る30日の4ラウンド,8月25日の5ラウンドは全て坡州スピードパークで開かれるため,連勝がさらに続く可能性がある。 追撃しなければならないライバルたちがどのような闘いを見せるのか,4ラウンドの展開が楽しみだ。








ピックアップ記事

  1. Lamborghini Blancpain Super Trofeo 2013

関連記事

  1. CJ SUPERRACE

    Mercedes-Benz Korea公式ディーラー ハンソン自動車,スーパーレースと協約締結

    ◇ 2021 CJ大韓通運スーパーレースチャンピオンシップのプレミア…

  2. CJ SUPERRACE

    新規クラスキャデラックCT4とともに,あなたもスーパーレースカーレーサー

    ◇2021 CJ大韓通運スーパーレースチャンピオンシップ新クラス「キ…

  3. CJ SUPERRACE

    2020CJ大韓通運スーパーレース第4戦,SUPER6000クラス,ファン·ジンウ ポールポジション…

    クムホタイヤの躍進,予選1位から5位まで独占ファン·ジヌ(J…

  4. CJ SUPERRACE

    チェ·グァンビン(CJロジスティックス·レーシング)6000クラス第7戦初優勝!

    ◇サムスン火災6000クラスデビュー2年目で初優勝◇CJロジスティッ…

  5. CJ SUPERRACE

    CJ大韓通運eスーパーレースシリーズ,9月25日シーズンスタート

    創立90周年を迎えたCJ大韓通運が後援するeスーパーレースシリーズ初…

  6. CJ SUPERRACE

    2023CJ大韓通運スーパーレース1次公式テストを実施

    ◇ 4月4日,龍仁エバーランドスピードウェイにて1次公式テスト開催◇…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

2019年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

SUPER FORMULA LIGHTS

PAGE TOP