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2022CJ大韓通運スーパーレースチャンピオンシップ,第2回公式テスト実施


◇チェ·ミョンギル(ATLASBX MOTORSPORTS)最速タイム2分10秒610記録

5月3日(火),全羅南道霊岩コリアインターナショナルサーキット(KIC)F1トラックでSUPER6000クラス第2回公式テストが行われた。 開幕戦に出場した全9チーム20人の選手が参加した。

第2回公式テストは計4回の走行が行われた。今回のテストではチェ·ミョンギル(ATLASBX MOTORSPORTS)の活躍が目立った。午前1回目のテスト走行からラップタイム2分12秒167を記録し,続く2回目の走行で2分10秒610を記録,ノ·ドンギが持つSUPER6000クラスのKIC最速記録2分11秒081を上回った。




チェ·ミョンギル(ATLASBX MOTORSPORTS)




前回の開幕戦で力走したチョン·ウィチョル(VOLLGAS MOTORSPORTS)も好タイムを記録。3回目の走行で2分10秒897を記録し,チェ·ミョンギルと同じくノ·ドンギのKIC最速記録を上回った。チョン·ウィチョルは,続く4回目の走行でも2分11秒507の好タイムを記録した。




チョン·ウィチョル(VOLLGAS MOTORSPORTS)




開幕戦で予期せぬ事故に遭い実力を発揮できなかったイ·ジョンウ(ECSTA RACING)とキム·ジェヒョン(VOLLGAS MOTORSPORTS)も2分11秒台を記録し,上位グループに名を連ねた。




イ·ジョンウ(ECSTA RACING)




一方,今回の公式テストでは,ピットストップの練習が随所で見られた。 第2戦では,従来のSUPER6000クラスより走行距離が長くなる「150kmレース」が行われ,給油とタイヤ交換が必要となる。第2戦では0.01秒をめぐって繰り広げられる激しい順位争いの中,息詰まるピットストップの瞬間を韓国モータースポーツファンも楽しむことができる見通しだ。








2022CJ大韓通運スーパーレースチャンピオンシップ第2戦は5月21日から2日間,コリアインターナショナルサーキット(KIC)で行われる。 

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