CJ SUPERRACE

2019カート選手権4ラウンド,6月30日,坡州(パジュ)スピード・パークで開催


  • 選手部イ·チャンウク,ジュニア部のチャン·ジュンホ,開幕後3連勝で単独首位
  • 3連続2位に留まったシン・ウジンとイ・ギュホ,15点の格差を縮めることができるか



2019カート選手権4ラウンドが来る30日,坡州(パジュ)スピードパークで行われる。 シーズン日程のターニングポイントだった3ラウンドも選手部とジュニア部で開幕戦から連勝が続く中,2位の座に留まっているドライバーたちの反撃があるか関心を集めている。 一方,残っているレースを考慮すると,今回も同じドライバーの連勝が続けば,シーズンチャンピオンが事実上決定する可能性もある。




選手部のイ・チャンウク(ジョンインレーシング)とジュニア部のジャン・ジュンホ(ピノカート)は,今シーズン開幕戦から3ラウンドまで優勝が続いている。 攻撃的でありながら賢いレース運営でトップを独走している。 両ドライバーが安定的したレースを続ける中,選手部のシン・ウジン(チームマックス)と,ジュニア部のイ・ギュホ(ピノカート)は開幕戦からずっと2位に留まっている。 








2019シーズンのレースは,今回の4ラウンドを含めて3レースのみとなった。 既にシーズン日程の半分が経過しているため,今回のラウンドの結果次第ではシーズンチャンピオンの行方が見えるかも知れない。 3連続2位に止まったドライバーたちは必ず今回のレースで優勝しなければならない。 再び2位に留まる場合は,自力でチャンピオンを獲得できる可能性は低い。




幸い,坡州スピードパークには反撃を狙える要素がある。 スピードパークは直線区間が短く,急激に速度を落として方向転換しなければならないコーナーが多い。 ドライバーのミスを誘発する要素が多く,追い越しのチャンスをつかむことができる。 ヘアピン区間でスピンするケースも多く,最後まで集中力を維持できたドライバーが勝利を手にすることができる。




成人部では毎レース優勝をめぐって二転三転するキム・テウンとジョン・ウジュ(スピードパーク)が再度激突する。 3ラウンドはジョン・ウジュが勝利したが,両ドライバーの差は0.358秒しかない。 今季,両ドライバーの戦績はジョン・ウジュが2勝でリードしている。 2人のライバル対決が楽しみだ。

ピックアップ記事

  1. Lamborghini Blancpain Super Trofeo 2013

関連記事

  1. CJ SUPERRACE

    2022スーパーレースチャンピオンシップ,シーズン日程発表

    ◇4月24日龍仁スピードウェイ開幕戦を皮切りに10月まで迫力溢れるレ…

  2. CJ SUPERRACE

    “반갑다 e스포츠” 「会えて嬉しい,eスポーツ」

    SUPER6000クラスプロドライバーはどう見るか韓国初のe…

  3. CJ SUPERRACE

    2019全羅南道GT 9月28日~29日,霊岩(ヨンアム)Korea International C…

    国内モータースポーツのメッカである全羅南道主催の本大会は,国内最上位…

  4. CJ SUPERRACE

    2019カート選手権4ラウンド,新たな優勝者誕生

    3戦連続2位シン・ウジン初優勝。彼の実の兄シン・チャンと並んで1・2…

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


最近の記事

2019年6月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930

SUPER FORMULA LIGHTS

PAGE TOP